発表用パワーポイント登録締切:2026年1月16日(金)

  1. 1人当たりの発表時間は10分、質疑応答2分の計12分です。
  2. 会場で使用するパソコンの対応可能なアプリケーションソフトは、MicrosoftPowerPoint2019 またはMicrosoft365(Office365)です。
  3. スライドサイズは16:9で作成ください。
  4. pptxファイルに埋め込む場合は、音声・動画も使用可能です。
  5. 発表者用ツールも使用可能です。
  6. 日本産業衛生学会 一般演題発表指針をご確認ください。(下記※1)
  7. COI(利益相反)について開示ください。(下記※2)

発表用パワーポイントオンライン登録の手順

以下の「ファイルアップロード」から、登録をお願いいたします。

採否通知

演題の採否については、ご登録いただいたE-mailでご案内する予定です。
筆頭発表者は必ず事前参加登録をしてください。振り込み確認が出来ない場合は、演題が取り消される可能性があります。
演題の採否、発表時間については、事務局に一任願います。

注意事項

コンピュータ環境が原因で登録に不備をきたしても、事務局では一切責任を負いません。
応募者の公平を期すため、特別な配慮はいたしませんのでご承知おきください。
締切当日は、アクセスが集中し回線が混雑することにより、登録に支障をきたすことも予想されます。締め切り直前を避け、なるべく早い時期に余裕をもって登録していただくことをお薦めします。

個人情報の取扱について

登録の際にお預かりした内容は、本学会運営に関する目的以外では使用いたしません。また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

※1 日本産業衛生学会 一般演題発表指針

  1. 産業衛生学会地方会および国内の他学会や研究会にて既に発表された演題と同一の発表は認めない。
    ・産業衛生学会地方会および国内の他学会や研究会での発表から、対象者数や統計解析方法など内容を一部変更した演題の発表は認める。この際、既発表であることの開示は不要とする。
    ・演題名は完全に同一でないことが望ましいが、発表者の判断に委ねる。
  2. 国際学会で発表済みの演題について、既発表であることを抄録及び発表資料に開示することとして発表を認める。
  3. 産衛誌をはじめとする国内外の学会誌に公表済みの論文等について、既発表であることを抄録及び発表資料に開示することとして発表を認める。

※2 COI(利益相反)開示

筆頭発表者は、発表内容と発表者(共同演者を含む)1人ひとりの利益相反状態(COI)の有無を下記の基準に基づき判断してください。

利益相反の判断のめやす

発表研究に用いた薬剤、測定機器、器具、質問票、ソフト、システムと関連する、またはそれらの成果を利用する目的で関与する企業・法人組織・営利を目的とする団体等(以下当該企業と略す)と、演題登録日から過去3年以内に以下に該当する関係がある場合、「利益相反に該当する」と判断してください。

  1. 役員、顧問等への就任:当該企業等の役員、顧問職で報酬額が年間100万円以上
  2. 株の保有:当該企業等の全株式の5%以上の所有
  3. 特許権使用料:当該企業等からの特許権使用料が年間100万円以上
  4. 講演料:当該企業等から支払われた日当や講演料が合計50万円以上
  5. 原稿料:当該企業等から支払われたパンフレットなどの執筆に対する原稿料が合計50万円以上
  6. 研究費:当該企業等が提供する委託研究や共同研究の研究費総額が年間100万円以上
  7. 奨学寄付金:当該企業等が提供する奨学寄付金総額が年間100万円以上
  8. 寄付講座:当該企業等が提供する寄付講座に所属している場合
  9. その他、当該研究とは無関係な、当該企業等からの旅行や贈答品などの総額が5万円以上
  10. 主たる所属先以外の記載

※該当する場合は、別途申告してください。

スライド作成時の注意

発表者は、発表を行う研究内容に関して、共同演者を含むいずれかの著者が企業・組織や団体から、何らかの直接的・間接的な経済支援を受けた場合は、発表スライド2枚目に、具体的内容を必ず記載するようお願いいたします。
また、特に利益相反が無い場合は、「利益相反なし」と記載をお願いいたします。
企業に所属の方については、スライド1枚目には所属先企業名を明記してください。別途COI状態の開示は不要です。ただし、別企業とのCOI状態がある場合は、スライド2枚目に開示ください。